0.01D-OP(高精度度数オプション)
0.01D単位で度数を指定できる、精密視力に対応した特殊加工
眼鏡レンズの度数単位であるD(ジオプトリー)は、従来は0.25Dステップでの指定が一般的でした。
しかし、実際の度数が0.25Dの間にある場合、最適な度数が得られず、レンズ性能を十分に発揮できないケースがあります。
0.01Dステップでの指定により、よりあなたの目に合わせた度数設定が可能になり、快適な見え心地と高いレンズ性能を引き出します。
0.01Dステップの特長
- 従来の25倍の精度で度数指定が可能
- S度数・C度数を0.01Dステップで指定
- JIS T7313 / T7315 準拠の基準で出荷
対応レンズ
- PL 内面 / 両面非球面レンズ(アイアシスト含む)
- PL 内面 / 両面累進屈折力レンズ(遠近 / 中近 / 近用WV)
- ※一部商品は対象外となります
ご利用時の注意
- 正確な検査値が必要なため、度数測定の精度が重要です。
- 処方箋や測定値によっては、0.01D指定が推奨されない場合があります。
- レンズ種類により対応可否が異なります。